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審美歯科へのこだわり

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審美治療を支えるために

トシデンタルクリニックでは審美治療を支えるため、様々なこだわりを持って治療にあたっています。

一般治療に比べ、非常に繊細で高い精度が求められるため、緻密な技術やそれを支える器具や材料などを使い分け、それぞれを丁寧に積み重ねてはじめて納得のいく治療が完成すると信じています。 そのこだわりの代表的なものをご紹介いたします。

審美治療を安心して受けていただくために

代表的なこだわりをご紹介します。

切削用バー

切削用バー

セラミックワークを行うとき、その物性を最大限引き出すためには専用のバーを使用することが絶対です。 微妙な角度や切削面の表面性状、シャープな切れ味など通常のバーでは表現が困難だからです。当院で使用するバーはセラミック専用に開発された確かなものです。皆様の大切な歯を切削する以上、当たり前かもしれませんがいい加減なものは使えません。 信頼できるメーカーの安全なバーですので、安心して治療を受けていただけます。

トレー

トレー

型取りをするときに使うトレー、一見何の変哲のないように見えて、かなり重要な役割が あります。型をとるときの微妙な力加減がきちんと伝わり、操作性がよく、また型取り材 をきちんと保持出来るものを使って精密な仕事が可能となります。 材料や方法との相性もあり数多くあるトレーの中から当院に最も適したものを使用しています。大きなセラミック製作物やインプラント治療ではオーダーメイドのトレーで型取りを行っています。

圧排糸

圧排糸

歯の切削した部分と切削していない部分の境界線を“マージン”と呼びます。 ここの精度が予後を左右する大きな要因であるため、きちんと型取り時に記録しなければなりません。 その方法はいくつかありますが、当院でメジャーな方法が圧排糸を使った方法です。 型取りを行う前に歯の周囲を圧排糸で取り囲み、周囲の歯肉と歯をしっかりと分け隔てなければマージン正確に記録できません。周囲組織を損傷しないように専用のツールを使いながら慎重に行います。 非常に手間のかかることですが、その歯のためには必要なことです。

印象材

切削用バー

どんなに精密に歯のデザインを行っても型取りの段階で精度を失ってしまっては台無しです。 印象材(型取り材)にも数多くの種類があり、状態によって使い分ける必要があります。当院では常時7種類の印象材から2種類を状況に応じてチョイスし、使用しています。 歯の大きさ、歯肉の状態、製作物など印象材を決める要因は人それぞれで、最適な物で精密な型取りが出来るよう、細心の注意を払っています。

カメラ

カメラ

セラミックは微妙な歯の色調を再現できるため、その情報を正確にセラミストに伝える 必要があります。当院では2種類の一眼レフを使いリアルな情報を頂いております。 歯科用カメラなどもありますが、当院では治療ブース内の照明を自然光に近づけるよう 設計し、皆様が実際生活する環境下で自然な色調を再現できるよう工夫しているため、逆に通常スペックのカメラで撮影メニューを調整したほうが正確に写せるからです。 歯の内部構造や微妙なうねり、ラインなどをセラミストが要求してくるため、モードやレンズを自由に設定出来る物が当院には適しているとも言えます。 「クリニックでは綺麗に見えたのに、自宅や外出した時に違った色に見える」 そんなことが無いように照明や院内採光を含めこだわっています。

セラミック・金属

セラミック・金属

セットしたらその方と一生を共にするため、原材料に細心の注意を払っています。 歯科用セラミックや金属は国内外メーカーより様々な物が発売されていますが、当院では 日本の認可の下りた確かで確実なものだけを使わせていただいております。 またメーカーも歯科材料メーカーとして信頼のおける所のものを使っています。 認可のきちんと下りた安心な材料から作られる当院のセラミックに御期待ください。

セメント

セメント

こだわりをもってDrとセラミストが作り上げたものを最終的に皆様のお口の中にセット するときにしようするセメント(接着剤)にももちろんこだわっております。エナメル質 に付ける場合、象牙質に付ける場合、土台となる金属やファイバーに付ける場合など、各々の性格に適したセメントを使い分けていかないと何の意味もありません。 当院では6種類のセメントと6種類の前処置剤(接着面を活性化させる物)を組み合わせることで安定した接着力を長期に渡り維持することを可能としております。

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